私も、まだ家づくりの途中です。 「次は何を決めればいいんだろう」と迷わないよう、こんな順番で考えています。きっちりこの通りでなくても大丈夫。土地や家族の都合に合わせて、戻ったり進んだりしていきましょう。
中庭で、どんな時間を過ごしたいか話す
まずは間取りより、朝ごはん、子どもの遊び場、夜のくつろぎなど、そこでやりたいことを出します。夫婦で違っても大丈夫。違いが分かるだけで、設計士さんへの相談が具体的になります。
中庭の8条件を見てみる →家を建てても、続けたいことから予算を決める
旅行、教育、車、長期投資。家を建てても続けたいことを先に残し、ローン・税・保険・修繕まで含めて月額を見ます。私はここを曖昧にすると、良い提案ほど断りづらくなると思っています。
ライフプランを試す →土地と中庭を、別々に決めない
同じ広さでも、形、道路、隣家、方角で取れる中庭は変わります。土地を決める前に、ここでほしい中庭をつくれるか、建物や外構も一緒に見てもらいたいところです。
土地と一緒に考えるポイント →同じ条件を渡して、提案を比べる
会社ごとに違う話をすると、価格も間取りも比べにくくなります。総額上限、中庭の使い方、外からの視線、必要な部屋、土地の状況を揃えて相談します。候補を広げるサービスと直接相談は、役割を分けて使います。
提案前の7条件を揃える →建てたあとの修繕と積立も、忘れずに
引き渡し後も、外壁、屋根、防水、設備更新は続きます。修繕の予備費と長期投資を住宅ローンとは別に見込み、収入が下がるケースでも続けられるかを確認します。
家と資産形成の順番を見る →SAVE & REVIEW
家づくりの進み具合を、12項目で確認する
全部埋めてから相談する必要はありません。空いている項目が、そのまま次に聞くことになります。
NEXT ACTION
まずは、中庭でやりたいことを3つずつ。
「休日に外で朝ごはん」「夜にぼーっと庭を眺めたい」。そんな話からで大丈夫です。やりたいことが見えると、予算を調整するときも何を残したいか決めやすくなります。
希望と予算を言葉にできたら、相談前に考えたい7つのことへ進みます。